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菊池寛杯争奪麻雀大会は日本麻雀連盟理事長平野八段が優勝

今回も10卓40名の皆様にお集まり頂き賑わいました。
結果、前大会に続いてご参加下さった日本麻雀連盟様面目躍如のご活躍あり、ダブル役満「大四喜」ありと、また、話題に事欠かない大会となりました。

ということで、今大会を制したのは、日本麻雀連盟理事長平野賢一郎八段、その方でした。

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優勝した日本麻雀連盟平野理事長(右側)と井上会長(左側)

今大会決勝卓に集まったのは、本大会最多優勝回数(3回)を誇る34渡辺会長を筆頭に、2番手に平野理事長、3位63靱君、末席に私土田でした。でも、トップ(83.6pt)から4位(74.3pt)まで10ptも離れておらず、まさに横一線からの勝負となりました。

この白熱した勝負を制したのが平野理事長です。
とにかく手作りのスピードが速く、追いつけませんでしたね。さすが連盟八段の実力を見せて頂いたというところです。

第2位は、決勝2番手卓を制した34三山先輩でした。三山先輩は、3回戦目で平野理事長と直接対戦しており、本日、唯一、平野理事長に土をつけられました。最終的にも東京玉翠会メンバーの中ではトップということになります(と、懇親会でも強調されていました)。

第3位は、こちらも決勝3番手(9~12位)卓から勝ち上がったH18卒(若い!)桒原君でした。こういう若手も活躍してくれて、将来が楽しみですね。

さらに今回は、何といっても、滅多に見られない(というかほとんどの方は見たことが無い)大技、ダブル役満「大四喜」がさく裂しました。
上がったのは、H3卒十河君、東と西をポンし、北が手の内(暗刻)の南シャンポン待ち(安めが出ても、 「小四喜」)で、勝負に出ていた親が1枚切れの南を振って撃沈となりました。

てなことで、上記を肴に、懇親会も大いに盛り上がりました。
(ついでに、神崎先輩の「恵方巻き一気食い」チャレンジなんてのも行われ、無事、成功されていました。)

それでは、また!

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