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第25回菊池寛杯争奪麻雀大会 優勝はH23卒稲崎さん

第四期3回戦目となる第25回菊池寛杯争奪麻雀大会は、2019年2月2日、H23卒の5名参加を筆頭に老若男女相まみえ、合計10卓40名が一堂に会して闘牌に興じました。
大会後の懇親会も33名の参加でした。

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この中で、40名の頂点に立ったのは、若手H23卒の中からまたしても彗星の如く現れたザックこと稲崎浩輔君でした。
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稲崎君は、第19回大会(2016年2月開催)の初参加以来、3年ぶり2度目の参加で、見事、栄冠を勝ち取りました。
H23年卒からは、第16回大会(2014年8月開催)でいっちー市橋君が初参加初優勝を遂げていますが、このお二人、揃って今年度社会人1年目というフレッシュさです。

今大会、決勝卓は、予選3連勝のザック稲崎君が、予選2位53鹿庭君に36.8ポイント差、同3位33木村先輩に55.4ポイント差、同4位H6片山君に66.2ポイント差という大差で臨みました。

稲崎君以外、全員優勝経験者という強豪ぞろいの決勝卓でしたが、他の順位卓がまだ激闘を繰り広げている間に、前々回の優勝者H6片山君の勝利であっさり終了。この回、稲崎君は僅かにプラスの2位でしたが、予選持点差が効いて、4回戦合計では稲崎君(150.7ポイント)がトップに立ちました。

ところがことはすんなり終わらない。
決勝2番手卓に予選6位で臨んでいたおなじみ34三崎屋先輩(予選持点で稲崎君に対し77.1ポイント差)が絶好調で、同期の34渡辺会長や三山先輩、50高木先輩を相手に大暴れで、大会優勝の行方は、最後まで激闘を繰り広げていたこの2番手卓にかかって参りました。
結果、三崎屋先輩は、最終戦72.2ポイント獲得の大勝ちでしたが、4回戦合計では稲崎君に僅か6.3ポイント及ばず、悲願の初優勝は次回以降に持ち越しとなりました。

大会第3位は、決勝卓を制したH6片山君。前々回大会の優勝がフロックではなかったところを見せました。


懇親会では、H23卒のもう一人、加藤佑樹君から、結婚の報告もあり、皆で祝福しました。
今大会初参加の同じくH23河野洋平君(某政治家とは無関係のようです)のご挨拶もあり、ついでにしゃべらせたいっちー市橋君や、アイドル美沙ちゃんもいて、なんだかH23卒の目立つ大会になりましたね。
今後も、ますます、H23卒の活躍が期待されます。

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てなところで、第四期もはやくも前半戦3大会を終了。追って、通算成績の中間集計結果も報告させて頂きます。
今後も、菊池寛杯大会をお楽しみに!

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