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未来に向けた若手懇親会

2020.2.15(土) 事務局主催の「若手懇親会」恵比寿でですけで開催されました。

大学生や若手社会人が多数参加してくれて、総勢50名を超える大懇親会。
同じ高松高校出身というだけで不思議と安心感と信頼感に包まれる居心地の良さ。
出身中学、部活、今の仕事、趣味、将来の夢、就職相談・・・幅広い会話で盛り上がりました。
若手がつながるだけでなく、若手と先輩がつながり、未来の東京玉翠会へとつながっていく予感。

お店のご厚意のおかげもあり、刺激的で楽しい時間となりました(^^)

でですけさんありがとうございます!!
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今年の東京玉翠会総会の代表学年・平成8年卒の尾崎くんから乾杯の挨拶!
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尾崎くん

初対面の人も多い中、大いに盛り上がりました。
若手テーブル

(H3 藤田哲典)

篠田たかおさん(S43卒)が歴史小説本を出版

篠田たかおさんから以下のメールをいただきました。
『継体大王異聞』はアマゾンで購入できます


S43年卒、大阪在住の「篠田たかお」です。

昨年70歳を迎えた機会に、人生初の歴史小説本を書き上げました。
『継体大王異聞』、幻冬舎より昨年11月末に全国で発売中です。

筆名は故郷にちなみ「讃 紫雲」としています。
歴史が好きで、大学も歴史学を専攻しましたが、当時は学園紛争などで落ち着いて勉強もできず、卒業後は一般企業に就職しました。

65歳で定年リタイア後また歴史に目覚めて学習していく過程で、謎の多い「継体天皇」に興味を覚え、『日本書紀』や『古事記』の史料をベースに、彼の生涯を大胆な仮説で創作し書き上げたものです。

一昨年の「50周年同窓会」で仲間の元気な姿にも後押しされ、古希を迎えた記念として何とか出版ことができました。
歴史に興味のある皆さん、是非ご一読ください。

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あん餅雑煮新年会(第19回)

2020(令和2)年2月8日(土) 、せとうち旬彩館『かおりひめ』にて第19回「あんもち雑煮新年会」が開かれました。

冬の青空が広がる中、4歳から90歳まで、90名を超える参加者が集まりました。

メインの「あんもち雑煮」だけでなく、さぬきおでん、お刺身、しょうゆ豆、まんば、黒豆、うどんもあって、昼間からお酒もどんどん進みました。年代を超えた笑顔あふれる和気あいあいとした時間はあっという間。
最後はみんなで校歌と応援歌をハーモニカの伴奏に合わせ大合唱。
お店の方や裏方スタッフのおかげで、今年も大盛況でとても楽しい会でした!!

渡辺会長の乾杯のご発声でスタート!
にくのかい65の1

白みそベースの「あんもち雑煮」と「讃岐うどん」
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老若男女、幅広い年代の方が大集合!
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IMG_6507.jpg 平成3年卒

今年の東京玉翠会総会の幹事学年は平成8年卒、しっかり挨拶してアピール!!
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ハーモニカとフルートの演奏でプチコンサート
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最後はお決まりの校歌斉唱!
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(H3:藤田哲典)

にくの会 第108回句会

2月7日、108回目の句会の舞台は前回に続き白金台。
駅近のイタリアン「ラゴッチャ東京」で、コース料理に舌鼓を打ちつついつものように賑やかに開催いたしました。
にくの会108回目

13名の参加者、そして
るり乎さん・松翠さん・髭丸さん・泰花さんから欠席投句をいただきました。

今回のお題はインパクトのある句、または「インパクト」
・・・いつにもまして、インパクトの強い句が満載でした(^o^)/

★6点(最高点)句
  湧水に音なく紅の落椿   S41卒・鈴池典子(るり乎)

★5点(次点)句
  淡雪や我が句に足りぬインパクト  S50卒・和田邦子(芝女)
  池の鮒起こさぬやうにこほり張る   S53卒・長尾みどり(らいむ)
  
★4点句
  バス電車ガキは立ってろ鬼やらい  S37卒・岡崎洋(洋々)
  木々芽吹く鶏の鶏ガラまでの日々  S50卒・坂田晃一(光義)
  建替えの別れの梅にお線香    S50卒・中山易典(髭丸)
  雪暗や肉待つ禽の赤き舌     S50卒・垣見知英(とん坊)
  樹氷原埋もれし懺悔拾ひゆく    蓮村泰子(泰花)
  枯蓮の泥掻き起こす尼僧かな    S52卒・松田欣末子(欣女)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎◇◎「第109回にくの会」のご案内
   3月6日(金曜日) 18:30~
   東新宿「がんこ 山野愛子邸」
   https://www.gankofood.co.jp/shop/detail/ya-shinjuku/
   (大江戸線・副都心線 「東新宿」駅 2分)

菊池寛杯争奪麻雀大会は日本麻雀連盟理事長平野八段が優勝

今回も10卓40名の皆様にお集まり頂き賑わいました。
結果、前大会に続いてご参加下さった日本麻雀連盟様面目躍如のご活躍あり、ダブル役満「大四喜」ありと、また、話題に事欠かない大会となりました。

ということで、今大会を制したのは、日本麻雀連盟理事長平野賢一郎八段、その方でした。

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優勝した日本麻雀連盟平野理事長(右側)と井上会長(左側)

今大会決勝卓に集まったのは、本大会最多優勝回数(3回)を誇る34渡辺会長を筆頭に、2番手に平野理事長、3位63靱君、末席に私土田でした。でも、トップ(83.6pt)から4位(74.3pt)まで10ptも離れておらず、まさに横一線からの勝負となりました。

この白熱した勝負を制したのが平野理事長です。
とにかく手作りのスピードが速く、追いつけませんでしたね。さすが連盟八段の実力を見せて頂いたというところです。

第2位は、決勝2番手卓を制した34三山先輩でした。三山先輩は、3回戦目で平野理事長と直接対戦しており、本日、唯一、平野理事長に土をつけられました。最終的にも東京玉翠会メンバーの中ではトップということになります(と、懇親会でも強調されていました)。

第3位は、こちらも決勝3番手(9~12位)卓から勝ち上がったH18卒(若い!)桒原君でした。こういう若手も活躍してくれて、将来が楽しみですね。

さらに今回は、何といっても、滅多に見られない(というかほとんどの方は見たことが無い)大技、ダブル役満「大四喜」がさく裂しました。
上がったのは、H3卒十河君、東と西をポンし、北が手の内(暗刻)の南シャンポン待ち(安めが出ても、 「小四喜」)で、勝負に出ていた親が1枚切れの南を振って撃沈となりました。

てなことで、上記を肴に、懇親会も大いに盛り上がりました。
(ついでに、神崎先輩の「恵方巻き一気食い」チャレンジなんてのも行われ、無事、成功されていました。)

それでは、また!

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